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妊娠中に医療保険の見直しはできる?3つのチェックポイントを解説!

妊娠中のも医療保険の見直しアイキャッチ

保険は入ってるけど、保障が足りているか不安・・・。見直した方がいい?

今回はこんな疑問に答えます。

妊娠・出産は嬉しく待ち遠しい反面、心配なこともたくさんありますよね。

妊娠したらまずは今加入している医療保険のチェックがマストです!

出産までにきちんとチェックしておかないと損することも!!

今回の記事ではこんなことを解説します。

  • 妊娠・出産で保険の給付対象となるケース
  • 医療保険のチェックするポイント3つ

金融機関での販売経験だけでなく、実際妊娠中に保険の見直しをしたわたしがチェックポイントをしっかりと解説!

\妊娠したら保険のチェック&見直し/

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妊娠・出産で保険の給付対象となるケース

妊娠・出産で保険の給付対象になるケース画像

正常な妊娠・出産は病気ではありません。

なので正常な妊娠・出産は健康保険の対象とはならず、全額自費負担です。

妊娠確定後は自治体から助成券がもらえるので負担金額は少なくなります。

上限金額や補助内容は自治体により異なりますので気になる方は事前に確認しておきましょう。

医療行為とみなされ健康保険の対象となる場合はこちら。

妊娠・出産で健康保険の対象となる場合
  • 重度のつわり
  • 切迫早産
  • 切迫流産
  • 妊娠中毒症
  • 帝王切開
  • 吸引分娩

健康保険適用になると、医療保険の給付対象となるケースがあります。

同じ処置でも健康保険の適用になるかどうかは、医師の判断などにより異なります。

健康保険の適用になっているかどうかは領収証や診療明細書を確認しましょう。

領収証・診療明細書の保険診療の欄に書いてある場合は、健康保険の適用となっているので、保険会社に確認してみましょう。

医療保険のチェックするポイント3つ

保険のチェックポイント

保険証券」をみて現在の保障内容を確認していきましょう。

チェックするポイントはこちらの3つ。

  • 入院給付金があるか
  • 手術給付金があるか
  • 女性疾病保障特約があるか

保険会社によっては死亡保険に特約としてついてる場合もあるので要チェックです。

一つずつ解説します。

入院給付があるか

入院給付金の内容を確認しましょう。

✔ 入院日額がいくらか

✔ 入院の支払限度日数

✔ 入院給付が出る条件

  1. 日帰り入院でも出るのか
  2. 数日分まとめて出るのか
  3. 免責期間はないか

入院給付についてもっと詳しく説明するよ!

入院日額がいくらか

入院日額とは、入院1日につき給付金としてもらえる金額です。

5,000円や10,000円など千円単位で設定でき、

もちろん日額金額が高くなるほど保険料は高くなります。

入院の支払限度日数

入院の支払限度日数とは、1回の入院で入院給付金が受けられる限度日数を示した期間です。

多くは30日・60日・120日・無制限で分けられており、日数が長いほど保険料は高いです。

入院の短期化に伴い、入院日数を短くする人が増えています。

入院給付が出る条件

入院給付が出る条件は保険会社により異なります。

①日帰り入院でも出るのか

日帰り入院とは、入院日と退院日が同じ日の入院のことをいいます。

通院とは異なるので注意です。

②数日分まとめて出るのか

入院日数が短くても、数日分まとめてもらえるケースもあります。

日帰り入院から入院5日目まで一律5日分給付する商品があります。

③免責期間はないか

②とは逆で、〇日目以降の入院から給付とするケースもあります。

規定の日数より入院日数が短いと給付はありません。

例:入院日額5,000円、4日間の入院

①日帰り入院から出る場合

5,000円×4日間=20,000円

②短期入院でも5日分出る場合

5,000円×5日間=25,000円

③5日間免責期間がある場合

0円

入院給付の内容はしっかりチェックしておこう!

手術給付金があるか

手術給付金の多くは、入院日額金額×倍率です。

基本的には入院の有無によって倍率が変わり、入院中の手術でもプラン(Ⅰ型・Ⅱ型)によって倍率が異なります。

例:入院日額5,000円の場合

①外来手術/5倍の場合

5,000円×5倍=25,000円

②入院中の手術Ⅰ型/10倍の場合

5,000円×10倍=50,000円

③入院中の手術Ⅱ型/20倍の場合

5,000円×20倍=100,000円

女性疾病保障特約があるか

「女性疾病保障特約」とは、女性特有の病気による入院や手術に備えるもの。

女性特有の病気による入院や手術をした場合、基本の入院給付や手術給付に上乗せして給付されます。

異常妊娠・出産は女性特有の病気に該当します。

例:女性特約日額5,000円の場合

①ケガや女性特有以外の病気で入院の場合

5,000円×5日間=25,000円

②女性特有の病気で入院の場合

(5,000円+5,000円)×5日間=50,000円

女性疾病保障特約はあくまで特約なので、その分保険料がアップします。出産後に特約だけ解約もできます。

保険はプロに相談するのが◎

保険は保険のプロが一番

妊娠・出産は最後まで何が起こるか分かりません。

色んなリスクに備えて準備することがとても重要です。

とはいえ、あれもこれも保障を手厚くすると保険料が高額となり負担が大きくなってしまい継続できずに解約してしまうケースも。

また、保険にはさまざまな商品・種類があり、ある程度の知識がないと判断が難しいです。

じゃあどうするか。

お金の不安や商品の選択に迷う時は、保険のプロに相談するのが一番の近道です。

私もプロとして働いていますが、正直普通の人は保険のことをよく分かっていません。

分からないままあれこれ考えるよりも、プロに相談することで頭の中を整理できるのでおすすめですよ。

結果的に見直しが必要なくても無料で相談できるので活用してみては?

時間や場所を指定できるところが多いので、近くに店舗がない方や妊婦さんでも自宅や自宅近くのカフェで相談することができます。

無料で相談できるし、保険のことは保険のプロに聞くのが一番!

まとめ

これからの妊娠生活、楽しみとともに不安もたくさんあると思います。

不安要素の一つであるお金については思い立った時に、すぐ今の状況を確認して不安を解消しておきましょう。

保険は入りっぱなしじゃなくて、ライフスタイルが変わった時が保険の見直しのタイミングです。

ぜひ今のタイミングで保障が十分か、見直しの必要がないかチェックしてみてください。

ハッピーなマタニティライフが過ごせますように。

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